御理解1~3類
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理2・森政謙吉・2
金光大神の祭り日は九日十日であるから、十日十日のおかげを受けよ。..森政さだのの伝え
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理2・森政謙吉・1
明治十六年一月に参拝した時、金光様は、「医者は病気を治すが、命を延ばすことはできない。その方は信心して命を延ばし、そ…
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理2・森きく・2
神は一体、守り守りの心しだいである。..森政謙吉の伝え
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理2・森きく・1
白神先生の代参をしたことがたびたびあったが、その度ごとに金光様は、「人に向かい、寄進勧化を言ってくれるな。神を汚すよ…
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理2・室山本造・2
ある時、金光様が、「灯台もと暗しということがあるように、大谷の辺りにはお参りする者が少なく、かえって遠い所の人が多い…
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理2・室山本造・1
十八歳ごろのこと、家を新築するのに金神の祟りを恐れて、金光様の所に参った。金光様は、「普請をするのに、八方ふさがりな…
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理2・村木マス・1
他人を助けておけば自身が助かるのである。他人の娘をもらっても、嫁はわが身の死に枕(死ぬ時の世話人)であるから大切にし…
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理2・宮永延蔵・2
父に連れられて三回目にお参りした時のことであった。相当なお供のついた人が参り、みな席をゆずった。その人が、「妻の病気…
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理2・宮永延蔵・1
父助四郎は毎日お酒を一升五合ずつ飲むという酒豪であった。ある時、父とともに参拝したが、父が、「金光様、家が貧乏で困り…
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理2・宮永助四郎・1
金光様がお隠れの十二三日前に参拝すると、「今日を限りに、これからはもう、此方の手続きでと言わずに、どこからでも神様に…