御理解1~3類
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理2・森政さだの・10
子は産むが、心は生みつけられないというが、心が生みつけられないでどうなろうか。生みつけないから、生みつけられないので…
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理2・森政さだの・9
子供が大勢いても、大勢であるからもういらないと思ってはいけない。九人あって、十人目にできた子はいらないと思っていても…
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理2・森政さだの・8
祓、心経ではおかげは受けられないから、わが心の一心でおかげを受けよ。祓、心経でおかげが受けられるのなら、太夫や山伏は…
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理2・森政さだの・7
神棚に供えた水でなければおかげは受けられないとは言えない。道を歩いていて、馬の足跡にたまった水でも、いただけば気つけ…
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理2・森政さだの・6
氏子はみな、おかげを受けるために参って来ているはずであるが、中には、神様が「おかげをやろうやろう」と言われるのに、「…
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理2・森政さだの・5
おかげをいただいた時、「氏子、ふとん牢に入らないようにせよ。ふとん牢に入ると、食べる物も寝たままでいただかなければな…
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理2・森政さだの・4
夫婦は家にたとえれば合掌と同じことである。一方がたおれると一方が立たなくなる。
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理2・森政さだの・3
夫が全快し、夫婦ともにお礼参りした時、金光様は夫に向かって、「氏子、自分の妻と思っているであろうが、体は妻であるけれ…
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理2・森政さだの・2
夫がおかげを受けたが、まだまだもとの体ではないと思い、参拝した時、「氏子、十里の坂を九里半登って、それで安心してはい…
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理2・森政さだの・1
明治十二年十月十五日に参ったら、金光様が、「氏子のうちには、亭主の病気が神様のおかげで助かったと思っていない者がある…