御理解1~3類
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理2・山本定次郎・8
金光様は常に、「たびたび参るのもよいが、親に心配をかけてはいけない。信心は孝行が第一である」と仰せられ、(2)ある時は、…
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理2・山本定次郎・7
信心には何を目的にすればよいか。病人は痛いのを治してもらいたいと願い、健康な者は、作がよくできるようにとか、商売が繁…
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理2・山本定次郎・6
人間は万物の霊長であるから、善いことと悪いこととを知らなければならない。(2)土用の炎天下、暑さに万物がさしつかえなく生…
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理2・山本定次郎・5
鳥や獣がどうして生きていくかを考えてみると、神様のお恵みがわかる。冬になったといって、重ね着をするでなく、夏になって…
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理2・山本定次郎・4
三宝様をこぼすと目がつぶれると言うが、そういうことは言わない方がよい。子供を叱るより、教えてやれ。食べ過ぎると腹が痛…
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理2・山本定次郎・3
天地の神のおかげで生かしてもらっている者は、合わせ鏡の間に置いてもらっているようなものである。悪いことも善いことも、…
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理2・山本定次郎・2
はじめてお参りした時、私がまだ何も申しあげないのに、金光様の方から、「人間は、どうして生まれ、どうして生きているかと…
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理2・山本定次郎・1
弟伊平を出産した時から、母が血の道で足が立たなくなり、そのことで、父は日柄方位を見てもらったり、祈念祈祷を諸所の山伏…
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理2・山田又助・1
心にないことは言うな。..山本定次郎の伝え
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理2・山下よし・2
夫佐太郎が明治八年旧五月に亡くなったが、その前の四月ごろに参った時、私の心配を承知しておられたかのように、「どうしよ…