御理解1~3類
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理2・福嶋儀兵衛・9
明治五年は厄年なので、正月に厄晴れの祈念をこめて御本社へオンモトヤシロヘ参った。その時、「此方の道では、やくとは世間でいう厄…
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理2・福嶋儀兵衛・8
明治四年は私の四十一歳前厄に当たるので御本社オンモトヤシロに参拝し、心にかかる不安を申しあげたところ、金光様は、「天地の神様…
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理2・福嶋儀兵衛・7
妻あいは生来体が弱く、お産には難儀をした。はじめて参拝したその時、妊娠していた妻の身の上について、心にかかるままを申…
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理2・福嶋儀兵衛・6
「遠方からさいさい参って来ることはむずかしい。おかげを受けて参って来るのであるから、参った限りは、舟にも車にも積めな…
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理2・福嶋儀兵衛・5
また、「一時に積んだ石垣は崩れやすい。ぼつぼつ積んだ石垣は、念が入っているだけに崩れはしない。信心する者は何事にも実…
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理2・福嶋儀兵衛・4
同じ時、「神様を拝礼するには、此方では別に決まりはない。実意丁寧正直、真一心がかなめである。(2)日々生かしてもらってい…
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理2・福嶋儀兵衛・3
同じ時、「天地金乃神様は天地を一目に見とおし、守っておられる。人間は神の氏子、神様のおかげを身いっぱいに受けるように…
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理2・福嶋儀兵衛・2
その時また、「人はみな、金神様を祟り障りをなさる恐ろしい神様のようにばかり言うが、それは間違いである。天地を回り巡っ…
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理2・福嶋儀兵衛・1
明治二年七月一日、酒井佐吉さんとともにお広前に参った。参ると、金光様は、はやご存じで、「大阪の氏子、遠方から、ようこ…
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理2・平野登美・1
私は三十二歳のころから脳が悪くなって頭が冷え、後には、手が焼けるほどに温めた石を載せておかなければならないまでに冷え…