御理解1~3類
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理2・難波幸・10
親が子に教えるのに、ひなたの熱くなった水を飲めば暑気あたりになると言うが、「ご陽気を受けている水だから、これをいただ…
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理2・難波幸・9
子供が大勢あると、妊娠したら月流しをのんだりして、流してしまったと思っていると、それが障って産の時にむずかしくなり、…
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理2・難波幸・8
人間はみな、血で生きている。血の多い者は達者なのである。女には種が宿るために余る血を授けてくださっているから、それを…
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理2・難波幸・7
「人に教えをしてやれ」とたびたび仰せられたが、「私は無学不徳ですから」と言ってご辞退申しあげていたら、「学者でも道を…
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理2・難波幸・6
夜は五十目ろうそくを立ててお話しくださり、「ここへは信心のけいこをしに来るのであるから、よくけいこをして帰れ。夜中に…
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理2・難波幸・5
田の口から大谷までは、水江、片島と二か所も、高梁川の渡しを渡らなければならなかったが、その渡し舟の中で、参拝のことを…
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理2・難波幸・4
信心すれば、わが身に徳をいただき、ありがたいことであろう。天に親類ができるのである。何事も教えてくださる。雨の降る降…
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理2・難波幸・3
話を聞こう聞こうと思って来る者には、神様が一人一人にお話をさせなさる。神様は「けいこであるから二度までは教えてやるが…
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理2・難波幸・2
人が私のことを、生神、生神と言うが、これは、私は生神ではないのに、氏子が、生神と名をつけてくれるのである。
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理2・難波幸・1
明治九年七月二日から、夫が脚気のために非常にはれてきたので、十一日にはじめて参拝してお願いしたら、ご裁伝があり、その…