御理解1~3類
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理2・津川治雄・17
何事も辛抱ということが肝心である。信心においてはなおさらのこと、辛抱が弱くてはおかげが受けられない。中には、やけを起…
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理2・津川治雄・16
とかく、ものを堪忍することをよく心得ておれ。堪忍さえ強かったら人と仲違いをすることはない。(2)「ああ、ふびんなものだ。…
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理2・津川治雄・15
縁談、普請作事について、ご無礼のお断りを頼み出る人は数が多い。このお断りを申すにも、ただ、自分が叱られては困るという…
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理2・津川治雄・14
信心していれば、目に見えるおかげより目に見えないおかげが多い。知ったおかげより知らないおかげを受けることが多い。後で…
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理2・津川治雄・13
手で香をたいたり断食をしたり、寒中に垢離を取ったり、好きな物を断ったりする者がある。津川さん、あなたもだんだん断って…
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理2・津川治雄・12
人間はみな、生まれる時に約束をしてきているのである。だから、家族が一人よりは二人、二人よりは三人、三人よりは五人と大…
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理2・津川治雄・11
津川さん、おかげを受けるのに巧者がある。だれでもおかげをいただいたら、そのありがたいということをいつまでも忘れないよ…
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理2・津川治雄・10
信心するのに巧者がある。なぜかと言うと、朝から長く拝むばかりでおかげがいただけるとはいかない。千度祓とか万度祓とかは…
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理2・津川治雄・9
人間は、生まれるときに証文を書いてきているようなものである。生まれたといったら、その時に悔やみを言いに行ってもよい。…
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理2・津川治雄・8
人間はみな同じように神様の氏子であるから、神様のお取次をする者は、氏子に対して不同の取り扱いはするな。人のことと思わ…