御理解1~3類
-
理2・津川治雄・7
家老など立派な人が参って来るのに対して、応接するにはどのようにするべきか迷い、困っていたが、金光様は、「信者に不同の…
-
理2・津川治雄・6
願い事があると、遠方からわざわざ参って来て願いを頼む人が多い。人を頼むにはおよばない。真の信心をして、自分で願ってお…
-
理2・津川治雄・5
「お供えにした物は何でもいただけ。お供えにした物があたれば、ご神米もあたる。好きな物は何でもいただけ」と仰せられた。(…
-
理2・津川治雄・4
寄島辺の漁師らしい人が大病を患い、おかげで直ったが、長い間参らなかった。その後、ひょっこり参って、「金光様、久しくご…
-
理2・津川治雄・3
お札をくださいと願ったところ、「お札はない。あれは人間の目当てにするもので、お札からおかげが出るのではない。神様は目…
-
理2・津川治雄・2
「帰りにシャッポに気をつけよ」と仰せられたことがあったが、水江まで帰り、橋を渡る時、川風がさっと吹いて来て帽子を川に…
-
理2・津川治雄・1
私だけでなく、すべての人々が神様のお力を受け、おかげをいただいて、金神様に叱られることがなくなったらよいのにと思う。(…
-
理2・津賀某・2
ご普請用の屋根をふく桧皮が朽ちかかっているので、「金光様、早くふかれてはいかがでしょうか。くさってしまいます」と申し…
-
理2・津賀某・1
岡山から参拝していたが、ある日、「昼参って家業をおろそかにしては信心にならないから、晩から出て来て広前に一晩泊まれ。…
-
理2・田村忠平・1
体にはぼろを着ても、心に錦を着ておれ。信心は正直がもとである。..津賀某の伝え