御理解1~3類
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理2・高橋富枝・21
「狐狸と言われても、こらえておれ。烏や雀が糞をかけても、神は何とも言いはしない。神の前立ちとなってお取次をするからに…
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理2・高橋富枝・20
祓ということは、罪汚れを払うということで、罪汚れさえなければ祓をあげるにはおよばない。
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理2・高橋富枝・19
神様には、金神様のお土地からできた穀物を、日天四様の火で蒸し、月天四様の水を加えて三宝様のともどものお力でできるお神…
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理2・高橋富枝・18
「おみくじだとか、のりくらだとか言うが、のりくらとは、神が蔵に取るので、守りが神になるのである。しかし、のりくらのり…
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理2・高橋富枝・17
神を拝む時に手を振ると、のりくら(神がかり)と言われる。大切な物は、蔵に入れるというであろう。のりくらというのは、神…
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理2・高橋富枝・16
竹本嘉十郎という人が息子の大病の時、本社に参ってお神酒をいただいて帰ろうと思い、参拝した。その時、金光様はご裁伝で、…
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理2・高橋富枝・15
神を本気で拝むには、柏手を打って神前に向かったら、たとえ槍先で突かれても後ろを振り向いてはいけない。物音や物声を聞く…
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理2・高橋富枝・14
母千代が参拝した時、金光様は母に、「親が呼ばない名は人も呼んでくれないから、その方から明神様と呼んでやれ。親子とは思…
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理2・高橋富枝・13
子守りの意地(機嫌)が悪ければ、背の子も意地が悪い。神の取次をする者は、心を清浄に、身持ちを正しくせよ。神の前立ちと…
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理2・高橋富枝・12
走り人(逃げた人)、家出人のお伺いはするな。人は障子一重がままならない身である。家出人が障子の内にいて、こちらがそこ…