御理解1~3類
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理2・角南佐之吉・7
光政村字小仕切コジキリの小原利七という人が、家に病人が絶えないので、「たてこみ金神のしわざであろう。封じていただこう」と…
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理2・角南佐之吉・6
ある時、青井さんらと金光様のお広前へ参った。途中、玉島辺から青井さんが足を痛め、みなに助けられて、ようやく広前にたど…
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理2・角南佐之吉・5
兄の財三郎サイサブロウが養子に行った小林の家は日蓮宗であった。兄は日蓮宗の方にも相当信心をしていた。お題目を唱えると堂々と…
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理2・角南佐之吉・4
信心が篤くなるほどお試しがある。お試しがあるのはおかげである。
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理2・角南佐之吉・3
「その方は何でもしてみよ。何でも、一つは修行のためにしてみよ」と仰せられたので、卵買い、鰻買い、鯰買い、酢売り、醤油…
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理2・角南佐之吉・2
長男の平次は亡くなったが、次の娘からはおかげを受けられるようになった。その娘ができた時お参りして、「金光様、今度は女…
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理2・角南佐之吉・1
長男の平次が四歳の時に頭を病み、ある人にすすめられて五蟠出社青井サキさんの広前に参ったら、「あなたの信心一つで、おか…
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理2・砂田喜代松・1
はじめて参拝した時、「とにかく、しっかり信心せよ。おかげは心にある」と仰せられ、ご直筆をくださった。..角南佐之吉の伝え
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理2・鈴木てふ・1
売薬行商をしていたころ、山口県地方へ行商に行って、血塊(体内に血の塊ができる病)を患った。土地の人に大谷の生神様を教…
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理2・杉原岩助・1
二十五歳ごろから脳が悪く、三十一歳の二月ごろ、金光様のもとへ参ってお願いすると、「信心するがよい。一週間でおかげが受…