御理解1~3類
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理2・高橋富枝・1
汚い所もきれいな所も死人の所も、日天四は平等に照らす。金神も平等に守る。したがって、天地の神は不浄汚れは忌まない。
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理2・千田種治・2
「秋の田の刈り穂寂しく悲しきはおのが真の足らぬ恥なり」と金光様は口ぐのように仰せられていた。..高橋富枝の伝え
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理2・千田種治・1
稲を作るのに、よその稲がよくできているから、うちのもよくしようと思って一度に肥やしをやると、青返って何にもならないこ…
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理2・千田志満・3
ある日、出社の三村佐野さんとともに金光様のみもとに参拝した時、三村さんが「金光様、私はこれまで広大なおかげをいただい…
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理2・千田志満・2
ある日のこと、かねて金光様が子供を授けてやると、お約束くださったことについて、おたずねしたところ、金光様は、「子ども…
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理2・千田志満・1
子供がないのを苦にして、ある時は四国八十八か所を巡拝し、ある日は石の地蔵様を抱いて寝たこともあった。その後、林村の金…
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理2・角南佐之吉・11
ご帰幽になる二十日くらい前、青井さんら四、五人と、金光様のお広前に参った時、「少し泊まって帰ったらどうか」と仰せられ…
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理2・角南佐之吉・10
光政村の某には盗癖があった。その者がある時、連れの者らと一緒に金光様のお広前に参拝する途中、玉島西方の堤の上で、普請…
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理2・角南佐之吉・9
大本社に注連柱二組をお供えしようと、大喜田喜三郎さんらと相談して、山本という酒店で三百円を借って造らせた。ところが、…
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理2・角南佐之吉・8
父も私も気性が荒く、いつも意見が合わなかった。その時も何かのことで争い、参拝したところ、金光様はお書付(天地書附)を…