御理解1~3類
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理2・佐藤光治郎・27
「人を殺さないと言っても、心で人を殺すのが重大な罪である。人を鉄砲でうったり、刀で切ったりしなければ、私は人を殺して…
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理2・佐藤光治郎・26
十分には食うな。腹八合。
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理2・佐藤光治郎・25
酒がくさるというのは、氏子の不調法もあり、天地の神のお叱りを受けているということもある。神のおかげを受けると、くさっ…
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理2・佐藤光治郎・24
兄新五郎の病気についてお届けした時、金光様は、「氏子の心しだいで、医者が、三年でなければ治らないという病気でも、信心…
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理2・佐藤光治郎・23
天地の神のおかげを受けようと思えば、氏子の心の横着をするな。夢を見ても、これは何のお知らせであろうかと、起きて行って…
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理2・佐藤光治郎・22
「今日は一日をかけて参って来たのであろう。帰って仕事をするのでもあるまい。話を聞いて帰るがよい。少々早く帰っても、途…
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理2・佐藤光治郎・21
ここで此方の話を聞いて遅くなり、さあ日が暮れると思って急いでいて、足でも踏み外すと、ああ、痛いと言う。にわの口(土間…
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理2・佐藤光治郎・20
神様から、参れと仰せられるのではない。お参りをするのは、氏子が、参っておかげをいただこうと思って参って来るのである。
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理2・佐藤光治郎・19
人間は、身代がよくなったり賢くなったりすると、そり返って歩き、下の者をばかにし、口不調法の者を言いこめる。(2)五穀は実…
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理2・佐藤光治郎・18
水をかぶって行をすると言うが、体にかぶっても何にもならない。心にかぶれ。寒三十日水行をすると言っても、それは体を苦し…