御理解1~3類
-
理2・佐藤礒五郎・1
人間は、まめなと言っても、みな、めぐりということがあるから、信心するがよい。信心は転ばぬ先の杖で、その杖をしておかな…
-
理2・坂根利三郎・6
先に花がある。花が咲けば、実がなる道理であろう。..佐藤礒五郎の伝え
-
理2・坂根利三郎・5
神の守りをするには神心でしなければならない。みなは人心を出して利口でするから、人心は人心だけのことになる。神心は神心…
-
理2・坂根利三郎・4
人にもたれてはいけない。神に一心にもたれたら助けてやる。
-
理2・坂根利三郎・3
乙島から三年の間、夜半過ぎから夜明けの四時ごろまでの間を見計らって、金光様のみもとにお参りしたことがあった。その間、…
-
理2・坂根利三郎・2
その方は金を持って自由に暮らすことはできないのであるから、むやみに金をもうけて蓄えようと我欲を起こし、もだえ苦しんで…
-
理2・坂根利三郎・1
私は若いころ木綿商を営んでいたが失敗し、借金返済に苦心しているうちに肺病になった。二人の医師に診てもらったら薬をくれ…
-
理2・斎藤松代・1
私は、明治十六年三月十八日、二十歳で斎藤精一に嫁した。そのお礼参拝に、翌月一日、姑津志に連れられ、先代(斎藤重右衛門…
-
理2・斎藤重右衛門・6
文久二年五月六日、節句の翌日に、たくさんの供え物を持ち、大勢の人を引き連れてお礼参りをした時、神様が、「神も見こみが…
-
理2・斎藤重右衛門・5
文久元年九月二十五日に参拝したところ、神様が、「笠岡の氏子(斎藤重右衛門)は、何から何までよく行き届く氏子である。神…