御理解1~3類
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理2・佐藤光治郎・17
子供が腹の中にいて、どこから養われるのか。目口がついても、口をあけていては死んでしまう。へそから養いを受けるのである…
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理2・佐藤光治郎・16
「古人は女の腹は借り物であるというが、借り物ではない。万代の宝である」と仰せになり、(2)さらに、「鋳物師屋に行ってみよ…
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理2・佐藤光治郎・15
子ができるのが氏子で知れるであろうか。こしらえると言うが、こしらえる、こしらえないということが氏子でできるか。人間が…
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理2・佐藤光治郎・14
どの宗旨もくさすことはない。みな、天地の神様の氏子である。(2)あれこれと宗教が分かれているのは、たとえば同じ親が産んで…
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理2・佐藤光治郎・13
狐狸などと、金光様に悪い評判がたったころ、「狐狸などと言って、これより偉いものはないように思っているが、人間は天地の…
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理2・佐藤光治郎・12
天が下の者はみな、天地の神様の氏子である。天が下に他人はない。
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理2・佐藤光治郎・11
金光大神の教えることについては、聞けよ悟れよが第一である。悟りを開かなければならない。
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理2・佐藤光治郎・10
私らが参りだしてからは、ご祈念なさったことはめったになかった。それについて、「一人の氏子が参って来て、ご祈念をしてい…
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理2・佐藤光治郎・9
「私のは心任せであるから、気が向けば話をして聞かせる」と仰せられ、時としては、いつまで待っても少しもお話のないことが…
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理2・佐藤光治郎・8
「神には口がない。氏子には口耳があるから、口耳のある者に言って聞かせよと、神様が仰せられる」と言われた。