御理解1~3類
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理2・杉田政次郎・1
私が信心をしていると、親兄弟、親戚、友達、近所隣は申すまでもなく、みな、私が信心することに反対して、大攻撃をした。家…
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理2・杉田つねを・3
息子の下痢の時、私が「医者につかなくてもよい。一生懸命お願いするから治る。医者につくのが良いか悪いか、お願いして来る…
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理2・杉田つねを・2
ある年の節季に夫の腹が急に痛みだした。私は正月の朝、祝いをすませてから大谷にお参りし、お届けした。すると、金光様は、…
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理2・杉田つねを・1
娘のひさよは生来体が弱く、かぜをひいては困っていたが、十歳のころ、ついに、ぜいたん(ぜんそく)持ちになった。讃岐に灸…
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理2・塩飽きよ・3
夫は富岡で綿打ちをしていたが、あまり仕事が繁盛しないので、ある日、仕事を休み、弁当がけで、お初穂を持って参拝した。そ…
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理2・塩飽きよ・2
ある時、「私は長らく信心させてもらっていますが貧乏で困ります」と申しあげたら、「貧乏といって、食べない時があるか」と…
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理2・塩飽きよ・1
金光様が、「もとの神代に立ち返るのである」と仰せられた。そのみ教えについて私どもは、「信心していれば、おかげを受けて…
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理2・二代白神新一郎・2
「世に神を信ずる者は多くあるが、真に神様のおぼしめしにかなった者は、これまで三人を数えるだけである」と仰せられた。(2)…
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理2・二代白神新一郎・1
父の没後、金光様にお会いして、「後はどうしたらよろしいでしょうか」とお伺いしたところ、金光様は、「その方の心はどうか…
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理2・白神新一郎・4
ある時の参拝の節、金光様が、「その方の広前の信者であろう。北の新地下原シタバラに住む入江カネと申す者が、此方に日参してい…