御理解1~3類
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理2・高橋富枝・11
金光様は、「きれいな婦人が参って来たので気を取られるようなことでは、神のご用は勤まらない」と仰せられ、金光様と笠岡の…
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理2・高橋富枝・10
金光様は門の敷居に板を打って、戸の開け閉めができないようにされた。そのことについて、「神の家には戸を閉めるようなこと…
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理2・高橋富枝・9
「私は厄年に四国を巡って、戸閉てずの庄屋というのへ泊まったが、土間の敷居に鎌とかんなとが置いてあって、みんな、それを…
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理2・高橋富枝・8
おかげを安売りしてくれるな。祈念祈祷に出歩くなど、不見識なことはするな。隣同士でも拝みに行ってはならない。参って来る…
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理2・高橋富枝・7
「お互いに、もとをとって道を開く者は、あられぬ行(人のしない修行)もするけれども、これから後の者はそういう行をしなく…
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理2・高橋富枝・6
「ご裁伝については百人百色に説く」と仰せられた。
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理2・高橋富枝・5
此方はほかの者とは違う。此方に頼んで、神が世に現れる。ほかの者は身の難儀を神に頼み、神のやっかいになって信心して、お…
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理2・高橋富枝・4
丑寅未申は金神の通りかう遊び場所、楽しみ道である。それに向かって亭主が知って無礼をすれば、主から取って七墓築かす。(2)…
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理2・高橋富枝・3
道端の地蔵でも、礼拝して通れ。けっして乗り打ちにしてはならない。「金神の氏子は教えがよいから私の前でも拝んで通る」と…
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理2・高橋富枝・2
人間は、ものを知ると慢心をして、人を見下す。三宝様は実が熟すほどかがむ。三宝様を粗末にすれば目がつぶれるというであろ…