御理解1~3類
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理2・高橋富枝・31
水を大切にせよ。渇水といえば、手くぼの水もあるまい。水を粗末にすると水の罰が当たる。
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理2・高橋富枝・30
明日塩辛を食べるからといって、今日から水を飲んで待つわけにはいくまい。取り越し苦労をするな。
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理2・高橋富枝・29
金光様は、よく、「人はみな、金神様を、逃げとけよけとけ回っとけと言うが、それはいけない。よくお断りとお願いとをして何…
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理2・高橋富枝・28
常にかみしもを着けた心になっておれ。
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理2・高橋富枝・27
信心の道を立てる者は、人が悪口を言っても腹を立ててはならない。堂宮の上に雀や烏が糞をかけても、黙って神は耐えている。…
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理2・高橋富枝・26
道を立てる者は、目先の欲を放して末の徳を取れ。どれほど艱難苦労をしても、人の杖とも柱ともなるがよい。
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理2・高橋富枝・25
「道を開くといっても、目上の者から開くのならみやすいが、匹夫、下郎の俗人であるから、ものがむずかしくて暇がいる。神様…
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理2・高橋富枝・24
三年辛抱せよ。三年また三年、十年一昔すれば、よほど徳がつく。しだいに先を楽しめ。
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理2・高橋富枝・23
笠岡が牢に入れられた事件の後二年くらいたったころ、金光様が、「この道も今はこのように世に立たないけれども、守りの修行…
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理2・高橋富枝・22
文久三年、笠岡(斎藤重右衛門)が牢に入れられたが、その後、笠岡と私とが一緒に参った時、「今は徳川の時代であって、石垣…