御理解1~3類
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理2・白神新一郎・3
金光様が、「白神さん、たばこというものは助かりになるものですか」と問われたので、「いや、ためになるものではありません…
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理2・白神新一郎・2
参拝の帰りに金光様に、「明日、船で帰りましょうか陸を帰りましょうか」とお伺いしたところ、「それくらいのことはひとりで…
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理2・白神新一郎・1
人を一人助ければ、一人の神である。十人助ければ、十人の神である。
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理2・島田金次郎・1
四、五人の者が寄って、神様をまつっていた。それをさしとめられてやめ、金光様のもとへ参ってお伺いしたところ、「時節を待…
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理2・渋谷仙・3
三人の子供の内、中の子が不身持ちで淋疾にかかり、絶えず苦しんでいた。後に「金光様のお力で助けてください」と言いだした…
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理2・渋谷仙・2
三男弥吉がほうそうにかかり、五歳で死んだ時、夫の力造がお礼に参ったところ、「それは、よく参って来られた。ほうそうをし…
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理2・渋谷仙・1
私は安政三年から血の道で、腸満を患い、困って黒住教を信仰した。しかし三年余、ほとんど四年間、寸分のおかげがなかったの…
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理2・塩田茂八・5
この金神を、みなの者が恐れるが、恐ろしい神ではない。この度は神が負け手を出して、金光大神をもって世の人を救ってやる。.…
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理2・塩田茂八・4
金光大神は、もとは百姓であった。その方も百姓をしておかげをいただくがよい。金光大神は、まむしにかみつかれた時、お土を…
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理2・塩田茂八・3
普請をするのに、日柄方角を言う必要はない。今日は吉日であると言っても、雨が降れば、棟木などの大木をあげるにもあげにく…