御理解1~3類
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理2・斎藤重右衛門・4
「もう、さいさい参って来るな。いかに病気を治してやっても、根は容易につかない。日にちを薬にしなければならない。忙しい…
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理2・斎藤重右衛門・3
その夜、妻の寝汗が出なかったので、おかげに違いないと思って参拝し、お届けすると、「神様の験は、商売人が入金を打ったの…
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理2・斎藤重右衛門・2
妻の病気をお願いすると、「笠岡の氏子(津志)は大病である。神は助けてやろうと思っても、根が切れた者はしかたがない。笠…
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理2・斎藤重右衛門・1
文久元年八月十五日、妻津志の病気がもとではじめて参拝した時、お広前には顔見知りの小平井村五軒家の勘六という人と西浜村…
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理2・近藤与左衛門・1
明治十三年四月五日に参拝した時、「黒住は盛んで阿波の方から船で大勢参ります」ということを、ある信者がお話し申しあげた…
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理2・近藤藤守・58
めでためでたの若松様よ枝が栄える葉も茂るとは、日に幾度も仰せられていた。(2)家業などを願いに来ると、「一心に信仰せよ。…
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理2・近藤藤守・57
神の広前を勤める者は、神の守り、神の前立ちである。神のお手代わりである。
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理2・近藤藤守・56
明治十五年の春ごろ、西宮の信者池田ヱイの招きを受けて、海遊びと称して一夜を過ごして帰って来た。見ると、お広前のご祈念…
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理2・近藤藤守・55
初代白神先生の大患の時、信心の手厚い小林太郎氏を代参に立て、金光様にお伺い申しあげたら、「『道を急ぎ過ぎてはならない…
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理2・近藤藤守・54
欲を捨てることについておたずね申しあげた時、「いやいや、私にも欲がある。世界の人を助けたい欲がある。欲を捨ててはいけ…