御理解1~3類
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理2・近藤藤守・13
岡山の漁師で、はじめは信心に熱心であったが、家のことが都合よくいかず、「当分信心をやめますからお社を預かってください…
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理2・近藤藤守・12
明治十五年、佐伯文治郎に神がかりがあって、「ふんどし一つで修行する」と言い、屋根の上をはだしで歩いたりした。家主が不…
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理2・近藤藤守・11
ある人が参って来て、ぱんぱんと拍手しては、「天地金乃神様、生神金光大神様、ありがとうございます。金光様、こんにちは。…
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理2・近藤藤守・10
明治十四年の夏お広前にお参りすると、ほかに参拝者もなく、夫婦だけでご理解を承った。見ると、山蟻が何匹となく、ご神前の…
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理2・近藤藤守・9
ある時、ご裁伝で、「此方金光大神の言うことにそむかないようにせよ。そのとおりを守っていれば、何事もおかげになる。天地…
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理2・近藤藤守・8
神には守りはいらない。氏子に守りがいる。
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理2・近藤藤守・7
岡山の藩士で手厚い信者が奥州へ戦に出ていたのを、家内がしきりに心配して願いに来る。「神様は助けてくださるから安心して…
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理2・近藤藤守・6
ある時、絹川といううどん屋を伴って、多くの信者のお供え物をことづかって参った。その時、これだけことづかりましたと申し…
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理2・近藤藤守・5
明治十四年の春の半ばごろ、四度目の参拝をした。その時、「近藤さん、世には妙なことがあるもので、人を助けると言って、か…
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理2・近藤藤守・4
大工が悪いということについて、「大工が古くなれば遊んでばかりいる。人が来れば話ばかりして遊ぶ。神様が何とも仰せられな…