御理解1~3類
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理2・近藤藤守・23
金光様がマッチで灯明をあげておられたので、、お伺いすると、「心に不浄がなければ、かまわない」と仰せられた。
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理2・近藤藤守・22
神様を信ずる者は、何をするにしても遊ばせていただくのである。広前の奉仕で遊ばせていただき、商売でも農業でも遊ばせてい…
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理2・近藤藤守・21
近藤さん、人間の知恵は知れたものである。少しは神様から知恵をいただくがよい。
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理2・近藤藤守・20
難波叶橋の西詰めでお取次をさせていただいていたころ、「こんな不徳な者では道は勤められない。もっと神徳をこうむらなけれ…
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理2・近藤藤守・19
ある年、金光様のみもとに参拝した折、どこの人であろうか、信心に熱心そうな百姓ふうの人が、ちょうど金光様に、「こうして…
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理2・近藤藤守・18
近藤さん、話は聞くばかりが能ではない。少しは腹から練りだしておかげを受けるがよい。
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理2・近藤藤守・17
「明石で烏をおとりにして雀を捕っていました。杭を打って烏をつなぎ、その前にえさをまいて、烏がいるからと雀が安心して来…
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理2・近藤藤守・16
近藤さんはいつも夫婦で参られるが、結構なことである。天地の神は夫婦であるからなあ。
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理2・近藤藤守・15
金光様は広前の床の棚の上に、ごく粗末な小さなお社を安置しておられた。(2)私はもったいなく思い、「あまりにお社がお粗末な…
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理2・近藤藤守・14
ある時、参拝し、「世の中もさらに変わりまして、蒸気船もできました。昔の大和船で参りますより、よほど速いものでございま…