御理解1~3類
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理2・近藤藤守・3
「私は生神ではない。肥かたぎである。天地金乃神様に頼めばよい。私は、ただ神様に申しあげるだけのことである」と仰せられ…
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理2・近藤藤守・2
「金光様、占見の金光(香取繁右衛門)様と申す方はご兄弟と承りますが、あちらは、方位方角、不浄汚れをやかましく言われる…
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理2・近藤藤守・1
はじめて参拝した時、ろうそくを二本もついで話してくださったが、その時、「近藤さん、子供を寺子屋にやって字を書くように…
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理2・近藤ツル・1
利守志野さんが「金光様、あなたはお達者で多くの人をお助けくださいまして、結構なことでございます」とごあいさつ申しあげ…
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理2・金光萩雄・21
明治十六年、お隠れの年の一月十六日、「今日は、金光という名について話して聞かそう。金光とは、金光るということである。…
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理2・金光萩雄・20
「百日の行をせよ」と言われるので、「どういうことをするのですか」とたずねたら、「心でするのである」と仰せられた。
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理2・金光萩雄・19
昔は成年を祝うことがあって、かみしもを着けたことがあった。その日に、「み教えがあった」と言われて、「かみしもを着けた…
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理2・金光萩雄・18
倉敷の天城という所の酒屋が、二十何間かの蔵を建てようとしたら、「主人の年回りで建てられない」と、ある人に言われ、困っ…
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理2・金光萩雄・17
宗派は何であろうとも、大地の上に生きている者は、みな氏子である。また、金神の障りのない宅地は、一つもない。
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理2・金光萩雄・16
家の内では土公神が一番、外へ出れば氏神が一番であるから、その手続きを経て金神に願え。この神を信心するからには、土公神…