御理解1~3類
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理2・小林財三郎・10
よそには、ひやけがすると、天道様へ雨乞いと言って、雨をくれ、雨をくれと言う。天道様へ雨を預けたことがないのに、どうし…
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理2・小林財三郎・9
よそには、殿様を二人持つから負けてくれ負けてくれと言って、苦労をする人がある。そんな苦心をやめてみれば、楽になるであ…
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理2・小林財三郎・8
代参の場合は、本人がおかげを受けなければ、代参の者がおかげを受ける。
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理2・小林財三郎・7
正、五、九月に、日待ちをしているが、日々、日待ちをすればよいのである。三百六十五日に五か日(五節句の日)の日待ちだけ…
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理2・小林財三郎・6
日に参って日を頼め。月に参って月を頼め。
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理2・小林財三郎・5
みな、金神様を拝むと言って昼でも明かりをつけるが、神には明かりはいらない。氏子、神は宮の内へ入りはしない。(2)このお剣…
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理2・小林財三郎・4
中井の明神(大森うめ)や才崎(片岡次郎四郎)赤壁(難波なみ)などとともに、四十余人連れだって参っていた中に小盗人があ…
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理2・小林財三郎・3
玉島を通ってちょっと見物をしても、すぐそのことをご存じで、次に参った時、「あだを見物するのなら、日を変えてお参りして…
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理2・小林財三郎・2
「黒崎の者が熱病を病んで大患であったのを、おかげで全快し、お礼参りをすまして、やれやれ、お礼参りをしてくつろぎました…
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理2・小林財三郎・1
明治八年旧正月に浅野寅吉の手引きで金光様のお広前へお参りし、金光様にはじめてお会いした。金光様は神々しくて、私は頭を…