御理解1~3類
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理2・小谷くわ・1
明治十四五年の晩秋、親類の人たちと五人連れで四国巡りに出かけ、途中、岡山の三番港の船宿に一泊した。その時、一老人から…
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理2・伍賀慶春・21
明治九年の秋ごろ参拝した時、いろいろとご裁伝があった後、金光様は、「旧暦と新暦とがあるが、先で両方が九日十日と連れ合…
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理2・伍賀慶春・20
備中のある人に対し、「みな分家をすると、うちには仏様がないと十人のうち九人までが言うが、それは大きな間違いである。人…
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理2・伍賀慶春・19
世の中には、楽に、よいものを食べて渡世をしようと思う者が多いが、人がそうはさせないからなあ。
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理2・伍賀慶春・18
信心するほど人間に位がつく。
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理2・伍賀慶春・17
邑久郡射越の人が私の所に参り、「普請をしたく思いますが」と願ったので、ご祈念をし、「さしつかえないから、お建てなさい…
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理2・伍賀慶春・16
むずかしく言えば限りはなく、みやすく言えば、また限りはない。
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理2・伍賀慶春・15
金光大神の道は、しぜんに盛んになってくるから、ここまで参って来なくても、辰の年(伍賀慶春)のうちで取次だけしていれば…
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理2・伍賀慶春・14
時が来て道が立つのであるから、よく聞き分けて信心せよ。
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理2・伍賀慶春・13
黒住、黒住と言って、あのとおり盛んになっているが、この道はしだいしだいに広がって、幾億年たっても、信心する者は多くな…