御理解1~3類
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理2・唐樋常蔵・2
理屈があっても、みなまで言うな。理屈とくさびは八合詰め。詰める紙袋は裂ける。あいよかけよで世は治まるのである。
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理2・唐樋常蔵・1
明治二年の春、はじめて参拝した時、「その方は周防の本宮モトミヤとなる。疾病患難すべての諸難を救い、道を開き諸人を助けよ」…
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理2・金光梅次郎・2
金光様が、ある時、「お神酒をつけて接げば、割れた茶わんでも接げる」と仰せられたことがあり、「それでは、私もいたしまし…
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理2・金光梅次郎・1
山で萩の枝が目に刺さったので、金光様にお願いをしたところ、「私も眼病であったがおかげをもらった。その時は、目に灰をつ…
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理2・桂ミツ・1
明治十五年、私が十三歳の時、金光様の前にちょこんと座って、「金光様、六根の祓がどうしても覚えこめませんが、なぜでしょ…
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理2・桂松平・2
数人連れで参詣した時、その中の一人が、税金を納めるのに困ると申しあげたところ、「たとえて言えば、戸長役場や郡役所は手…
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理2・桂松平・1
山口県柳井町にいたころ、出入り商人明田角太郎から金光大神の話を聞いた。母親は早くからお道の話に心を寄せ、常に松平に信…
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理2・片岡次郎四郎・7
時の将軍に従う。..桂松平の伝え
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理2・片岡次郎四郎・6
金光様が、「『死ぬことはどういうものでありましょうか』と神様におたずねしたところ、『死ぬのは寝入っているのと同様であ…
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理2・片岡次郎四郎・5
金光様は人によって異なった教えをされた。ある時、金光様は、「才崎はお神酒は好きか」とたずねられ、「いや、私は不調法で…