御理解1~3類
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理2・柏原とく・8
氏子らは小さい所に気をつけて、夜分に提灯を借りても、手みやげをつけて、大きにありがとうと礼を言って返すが、日乃神様に…
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理2・柏原とく・7
氏子らは、情けない、つらいことだと先を案じずに、今日もありがとうございます、今日もありがとうございますと思い、神様の…
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理2・柏原とく・6
氏子らは、金を人に貸し、催促をして相手を破産させたりするより、信心して、繰り合わせを願ってやれ。払ってもらって喜び、…
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理2・柏原とく・5
氏子らは、生きている時だけ天地金乃神様のお世話になるように思っているが、死んでもお世話にならねばならぬ。魂は天地の神…
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理2・柏原とく・4
いかなる大しけの時でも、金光大神を頼んで、助けてくださいと言って、船の向く方へやるがよい。船の行かぬ方へわが力でやろ…
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理2・柏原とく・3
氏子、家の内は仲のよいのが神楽。言い事は家のしけ。船乗りは、しけといえば、命取りであろう。
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理2・柏原とく・2
コレラがはやれば氏子らが恐れるが、悪いことをしておらねば、恐れることはいらない。向こうから警官が来ていても、悪いこと…
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理2・柏原とく・1
病人がどのように引きつけていても、「金光様、お助けください」と言って、口を割ってでもお神酒をいただかせて、お頼みせよ…
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理2・梶谷保蔵・1
信あれば徳あり。信心せよ。..柏原とくの伝え
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理2・影山鶴吉・3
かみしもを着たような心で信心をせよ。かみしもを着たようなおかげがいただける。..梶谷保蔵の伝え