御理解1~3類
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理2・河本虎太郎・3
信心をしても、なぜおかげがないのであろうかと思い、悔やんではならない。たとえば、麦をまいて肥やしをしておいても、正月…
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理2・河本虎太郎・2
神様へは何でも願え。神は頼まれるのが役であるからなあ。
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理2・河本虎太郎・1
片岡次郎四郎師のもとで、いんきん全快のおかげをいただき、お礼のために金光様の広前にはじめて参拝した。「このようにおか…
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理2・国枝三五郎・14
金光様が、「信心をせよ。やがて、金神様と言われるようになるぞ」と仰せられたので、「信心しますとも、あなたは目にも見え…
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理2・国枝三五郎・13
わが身、わが一家を草紙(練習帳)にして、神様のおかげを受けて人を助けよ。
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理2・国枝三五郎・12
「今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ」と金光様は仰せられた。
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理2・国枝三五郎・11
午の年、その方は小さいことばかり考えているが、此方は、世界をこのお道で包み回すようなおかげがいただきたいと思っている…
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理2・国枝三五郎・10
ある日参拝して、いろいろとご理解を承っていたが、金光様は、突然、私に向かわれ、「午の年、十年先を見よ。大谷に津をこし…
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理2・国枝三五郎・9
ある時参拝していたら、山伏が来て提灯などを持ち去ったが、「打ち向かう者には負けて時節に任せよと、神様が仰せられるが、…
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理2・国枝三五郎・8
氏子はかわいそうなものである。瓶にひびの入っていることに気がつかずに、水をくみこんで安心しているから、蓋をあければか…