御理解1~3類
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理2・伍賀慶春・12
信心するのに、黒住の道ではお祓をあげる。金光大神の道は、むずかしくしなくても、みやすく言って頼んでおけばよい。無学の…
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理2・伍賀慶春・11
月参りをしていたころのこと、「今も昔も、物のいる方は人が好まない。物のいらない方へ基づいていくがよい。(2)ここへ参ると…
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理2・伍賀慶春・10
金光大神の道が盛んになって、信心していると、酒で病が治るということがある。(2)備中足守の辺りに酒毒にかかった者があった…
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理2・伍賀慶春・9
食べ物でも、変わった物を食べると心配がある。みんな、変わらない物を食べていれば心配はない。
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理2・伍賀慶春・8
今も昔も、昔も今も、これから何万年たっても、世の中は違いはしない。同じことである。人もきれなければ、人の食う穀もきれ…
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理2・伍賀慶春・7
田地ということがある。田は土である。地は天地の神がご支配なさる。地は幾億年たっても変わらないから、田地を動かすな。
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理2・伍賀慶春・6
参拝の途中、大雨で高梁川に水がいっぱい出ていたが、傘一本と弁当とを持って舟に乗り、二人船頭で渡って、体がずぶぬれとな…
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理2・伍賀慶春・5
願う心は神に届くものである。天地金乃神は、くもが糸を世界中に張ったのと同じことである。糸にとんぼがかかればびりびりと…
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理2・伍賀慶春・4
庭瀬の藩士が参って、「日天四 月天四とあるが、四が違いはしませんか」と伺ったところ、「金光大神の道を信心していて、あ…
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理2・伍賀慶春・3
丑寅鬼門と言ったりして人が恐れ、これまで教えをする者がなかったから、この道が立たなかった。信心して神様にすがっていれ…