御理解1~3類
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理2・国枝三五郎・7
信心するのは海の上を船で行くようなものである。水先が分かれていくと後がつぶれていくから、跡が残らない。船は、港入りし…
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理2・国枝三五郎・6
あがき貧乏ということがある。氏子は十銭もうけるのに二十銭も使うことがある。病気になると、銭もうけはできないのに、ご祈…
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理2・国枝三五郎・5
信心していても、おかげが遅い、まだかまだかと思ってうろたえて、真の心が大事であるということを知らない。神様にお頼みし…
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理2・国枝三五郎・4
氏子は、信心して病に苦しむ時は、刑のお取りさばきであると思えばよい。辛抱せよ。その辛抱が信心である。
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理2・国枝三五郎・3
金光様のお広前に参って帰りの時、たまたま道連れになった人から、「目が悪いのなら灸をおろしなさい」と言われ、そうかなあ…
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理2・国枝三五郎・2
片目がうずいて困った時、金光様にお願いしたら、「春の花の四日(旧三月四日)を楽しめ」と言われ、治ることと思っていたの…
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理2・国枝三五郎・1
はじめは黒住教の信者で、お祓を一週間に一万度もあげていたが、後、そのことを金光様にお話し申し上げたところ、「拝み信心…
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理2・北村周造・1
私は、明治十一年旧正月にはじめて参拝した。普請のお願いに参ったが、その時、妻が妊娠中で、その無事をも併せて願ったとこ…
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理2・唐樋常蔵・4
明治十六年八月ごろ、尾道に船をつないで金光様のみ前に参上した。その時、金光様は、やさしく数々のみ教えをくだされた後、…
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理2・唐樋常蔵・3
明治十六年、森下兼太を伴って参詣した時、金光様は森下に、「上を敬い、下を恵む心を厚くせよ」と親しくみ教えくださった。