御理解1~3類
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理2・影山鶴吉・2
親族からたびたび、「信心をやめよ」と言って来たが、「やめない。あなた方こそ信心をするがよい」と言ってやった。親族は「…
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理2・影山鶴吉・1
神様が「百姓をやめよ」と言われてから、三年間百姓をした。これをやめては、うちの者らがどうしようもなくなると思いながら…
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理2・押木マス・1
明治十四五年の秋、十六七歳のころ、父の福嶋儀兵衛とともに金光様のみもとに参拝した。金光様は、ご祈念座に平伏してご祈念…
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理2・岡本しげ・2
金光様のお家のまわりに麦わらの垣があったが、ある時、だれかが垣に火をつけて焼きかけになっていた。それを見たある信者が…
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理2・岡本しげ・1
大きな石は一人ではあがらないが、大勢ならあがるからなあ。
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理2・岡田寅次郎・1
十四歳の春から十六歳の五月まで、二か月に一度くらいは岡山から徒歩で参拝していた。その都度、金光様は、「遠方から参らな…
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理2・岡田キク・1
明治十六年旧正月二日、平高勝助氏に導かれて金光様のみもとに参拝した。「私は病身で、長生きはできないような気がしてなり…
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理2・岡田加津・1
十歳の長男高太郎が病気になり、丸亀港から船で出発し玉島へ向かったが、途中で風が強くなり本島へ避難し、翌日ようやく大谷…
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理2・岡秀松・1
丑寅、未申、鬼門、裏鬼門ということを言うな。また、的殺ということを言うな。心さえ信心して真が届けば、おかげがいただけ…
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理2・岡繁蔵・4
白神先生に連れられ、大勢とともに参った。その時、先生が金光様に向かい、「私は三年間いんきんで困っています。時々ご祈念…