御理解1~3類
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理2・大喜田喜三郎・15
大勢寄り合った時、人の陰口を言ってそしる者がよくある。そのような場合には、あの人はそういう人ではないと言って打ち消し…
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理2・大喜田喜三郎・14
亥の年、いつぞや此方が県庁のお役人の話をしておいたが、信者も免職ということがあるぞ。その時には必ず心を静めて、先を楽…
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理2・大喜田喜三郎・13
県庁のお役人も信心する者も同様である。お役に立つ者でも免職になる人もある。信心の道もそのとおりで、信心の浅い氏子でも…
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理2・大喜田喜三郎・12
少しお供えをした際、「亥の年(大喜田喜三郎)、妙な信者がある。ご寄付をするのに、寄付札をかけてくれと言う者もあるが、…
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理2・大喜田喜三郎・11
金神という神は、天の星の数ほどある。
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理2・大喜田喜三郎・10
たくさんの神々の社があるけれども、その神々へも金神の地所を貸してある。
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理2・大喜田喜三郎・9
いつも先を楽しめ。
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理2・大喜田喜三郎・8
信心するには、この神様と決めたらうろたえるなよ。
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理2・大喜田喜三郎・7
氏子が神様と仲よくするのが信心である。神様を離れるようにすると信心にならない。神様に近寄るようにせよ。
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理2・大喜田喜三郎・6
汚れがあると言って、神様に、香、灯明をしない者がある。信心する者は、今日は死人のうちへ行きまして帰りました、神様へお…