御理解1~3類
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理2・石原銀造・4
「丑寅は鬼門であると言って建物を建てないが、神様にお願いして建てれば、丑寅にでも百間長屋さえ建てさしてやる」と言われ…
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理2・石原銀造・3
ある時、四十歳くらいの男が子供を背負って、門まで来ては帰り、幾度も来たり帰ったりしているのを集まっていた信者が見て、…
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理2・石原銀造・2
神様といえば、みな神の位であるから、堂宮の前を通る時には、ご拝をして通れ。その日の悪魔は、その神の威徳で逃れることが…
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理2・石原銀造・1
私の子供が、生まれては死に生まれては死にということであった。祈祷してもらえば金神の祟りと言われ、備中のある稲荷へ参っ…
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理2・石田友助・15
長命と出世とがおかげの一等である。..石原銀造の伝え
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理2・石田友助・14
金光大神も生き通しというわけにはいかないから、たずねることがあれば何でもたずねておくがよい。
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理2・石田友助・13
信心は、後に生まれるほどしやすい。私には信心の親がなかった。神様よりほかには、たずねる者がなかった。
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理2・石田友助・12
信心はかつお節と同じことである。かみしめれば味がわかる。
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理2・石田友助・11
信心する人は、十人の股はくぐっても、一人の肩は越すな。
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理2・石田友助・10
物事は時節に任せ。あせっては仕損じる。神の道を汚す。