御理解1~3類
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理2・大喜田喜三郎・5
信心はむずかしいと言うが、信者がむずかしくするのである。神様と心安くすることが信心になる。(2)それを、金神様は恐ろしい…
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理2・大喜田喜三郎・4
信心はみやすくしなければならない。占見の弟繁右衛門も道を開いているけれども、あのようにむずかしくしては、信心がしにく…
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理2・大喜田喜三郎・3
神様から、「備前御野郡中野という所に、宗忠の神(黒住教祖)という人がいた。その人は自分の身の難儀の折に、一心に天照皇…
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理2・大喜田喜三郎・2
信心はじめには、此方が神様にお伺いして、神様の仰せどおりに待っていると、その裏が出ることが何べんかあった。それでも、…
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理2・大喜田喜三郎・1
此方(金光大神)の子供が病気になり、夫婦ともども、ぜひ助けていただきたいものと一心に願っていた時、神様から、「明日の…
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理2・江浦寿吉・1
家普請の時、方角が悪いからできないということであったが、連れて行ってくれる者があって、明治十四年に参ったところ、「お…
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理2・市村光五郎・20
天と地と、どちらの恩が大きいか、恩比べをしてみよ。天のことは言うな。いくら言ってみても空論である。天は父で、地は母で…
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理2・市村光五郎・19
まあ、世の中は、天のことは宗忠の神が説いている。地のことは此方が説く。此方と宗忠の神とがあったら、まあ、世の中のこと…
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理2・市村光五郎・18
宗忠の神(黒住教祖)は発明なものである。七か条(黒住教神誡)はよく作っているけれども、七か条ではとまるまい。金神のお…
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理2・市村光五郎・17
備前の新太郎(池田光政)様は、神道がお好きで仏教をお廃しになり、寺を落とされたので、仏罰をこうむられたであろう。この…