御理解1~3類
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理2・市村光五郎・16
弘法大師は利口なものである。よい分別を出している。八十八か所ということをこしらえている。(2)よく信心をせよ。考えてみよ…
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理2・市村光五郎・15
「『お通夜(徹夜のおこもり)のことも、信心の教えばかりならよいが、ここは道のそばなので宿借りが来るからやめにせよ。人…
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理2・市村光五郎・14
「ある時、ある人が来て、『金光様、ご縁日は九日十日とのことで、それでは金比羅様のと同じですから、お変えになりましては…
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理2・市村光五郎・13
五穀を田へ植えるのを種おろしという。夫婦の間に人知れず子供を授けてくださり、魂をお与えくださるのは、神からのお種おろ…
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理2・市村光五郎・12
病は地から起こるものである。四百四病のもとは冷えである。時として変更して、コレラ、赤痢ともなる。(2)天地の四季が巡って…
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理2・市村光五郎・11
拝まなくてもよいのであるが、氏子が不安な心になるから拝んでやるのである。拝んでもらおうと思って来て拝んでもらえないと…
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理2・市村光五郎・10
新田のある人が朝から参って来て、晩まで広前にじっと座っており、日が暮れて願いの人も帰ってから、近くへ進んで来て、「金…
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理2・市村光五郎・9
私(金光大神)が大病の時に親類も寄り合っていたが、どうすることもできなかった。なかでも親しい親子者が、私が日ごろ信心…
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理2・市村光五郎・8
世が始まってからこのかた、神がものを言って聞かせることはあるまい。どこへ参っても、片便で願い捨てであろう。
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理2・市村光五郎・7
信心する者は驚いてはならない。これから後、どんな大きな事ができてきても、少しも驚いてはならない。