御理解1~3類
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理2・石田友助・9
「信心の道で論争があった時には、必ず堪忍をして負けて勝て。その方がおかげであると思え。勝ったら、おかげを落としたと思…
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理2・石田友助・8
妊娠中は腹帯をせず、出産の時はよかり物に寄りかからなくても、神様へ一心に寄りかかっていれば安産ができるから、まことに…
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理2・石田友助・7
信心さえ篤くしていたら、医者や薬の手の切れた時がおかげの受け時である。医者にはついておけ。それがお上の規則である。
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理2・石田友助・6
もし山の頂きで腹が痛んだら、土をお米(ご神米)と思っていただけ。大体、人間は土からできているのも同じことである。(2)顔…
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理2・石田友助・5
牛は百姓の宝である。それなのに、これを食べれば根がつくと言って、むやみに殺したりする。これを食べて体が丈夫になるもの…
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理2・石田友助・4
一升入る袋へ一升入れれば、口もくくられない。人間の体もそうであるから、物は八分に食べておれ。
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理2・石田友助・3
重い物を背負っているか担いでいれば苦しいが、そうではないから信心は楽である。家業を勤めながら信心をせよ。(2)氏子から神…
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理2・石田友助・2
天の恩を知っても地の恩を知らないのは、父のあることを知って母のあることを知らないのも同じことである。(2)しっかりと地形…
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理2・石田友助・1
明治十年、土堂の藤井大明神(藤井吉兵衛)様に願って眼病のおかげをいただき、お礼のため金光様のお広前に参拝し、じっとご…
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理2・石井虎・5
みなが連れだって参ったところ、「遠方のところを金を使って参っても、おかげがないと使っただけ損になる。近くでおかげを受…