御理解1~3類
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理2・秋山小梅・2
私(秋山小梅)の大病が全快して参拝した時、梅野を妊娠して四か月になっていた。大病の後であるから子供はできないと思って…
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理2・秋山小梅・1
維新になって武士の俸禄もいただくことができず、この先、生活がどうなることかと思って参拝した時、金光様が、私の心中を察…
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理2・秋山甲・2
富岡から金光様の広前に参る途中に、知り合いの農家があった。その家は相当の分限者であった。その家に病人があり、お願いを…
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理2・秋山甲・1
はじめて参ったのは実母の平野登美が四十五歳のころ、私が十五歳の時で、旧暦九月二十一日の祭りの日であった。角灯篭が出て…
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理2・青山金右衛門・8
法者(祈祷者)が来て、お供え物などをことごとく持ち帰ったが、「私はかまわない。あれはみな、金神様がもらわれたのである…
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理2・青山金右衛門・7
「人のほのお(恨み)ほむら(同上)精霊の祟り障りがありますならば、それぞれの道を立ててお払い取りくださるよう願います…
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理2・青山金右衛門・6
行は無理によそへ行ってせんでも、わが家でできる。
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理2・青山金右衛門・5
いかに神信心していても、寿命のないものはしかたがないが、神様にもたれていればうろたえることはない。
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理2・青山金右衛門・4
薬はのまなくても、一心になれば心配はない。
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理2・青山金右衛門・3
おかげを受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる。