御理解1~3類
-
理2・相沢新造・4
金光大神の道では、急におかげを受けるということもないが、罰も受けない。早くおかげを受けたければ、四国八十八か所を回っ…
-
理2・相沢新造・3
患っていると、医者にかかったり、祈祷をしたり、あそこへ行き、ここへ行きなどして、うろたえる。それで、病気は治っても、…
-
理2・相沢新造・2
ご信心をなさっても、何もかも捨ててとびこんでしまうような信心をしなさるな。こうして、麦飯の茶づけでも食べているような…
-
理2・相沢新造・1
私(金光大神)は、はじめは弟香取繁右衛門の広前に参って信心さしてもらった。(2)私は、七殺金神に叱られて七墓を築かされた…
-
理1・和田安兵衛・1
明治十二年十月ごろと相心得候。はじめて御本社へ御礼の参詣さしていただき、生神様お広前、一間前まで進みし時、教祖様、私…
-
理1・吉本吉兵衛・1
生神金光様ご在世の時お広前に参拝仕り候節、左に記載するところのご理解を拝承仕り候間、そのまま記載仕り候。「これまで旧…
-
理1・山本定次郎・69
この広前へたびたび参詣して此方の話を聞き、信心する人の中には、天地金乃神、金光大神と、思うことを願えば、直々に聞いて…
-
理1・山本定次郎・68
この金光大神の話を聞いて信心する人は、子孫が安心に日を暮らすようになる。子供に安心のことを伝えるは、真の信心であるぞ。
-
理1・山本定次郎・67
この広前へ参りてお願いし、全快してお礼参りをすれば、それで大願成就とする人もあるが、この神様のおかげで全快すれば、此…
-
理1・山本定次郎・66
人間が食い飲みする時に、このくらいでよろしいと思う時が、天地の親神のご分霊が分限を定められる時である。体に相当するの…