御理解1~3類
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理1・山本定次郎・45
神の前に参りて祈願してもらう時は、百姓にたとえてみれば、田の水が干て困ると言うて水番を頼み、水は用水路に流れ、田に入…
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理1・山本定次郎・44
昔からせんじ薬というて、土瓶でせんじてのんでおりたが、神様の教えに、「先の日では水薬になるぞ」とお伝えくだされたゆえ…
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理1・山本定次郎・33
病苦災難にて、たびたび神様へお願い申しあげる家は、遅れ百姓のようなもので、人の手伝いを受け、ようやく一番耕作をしたと…
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理1・山本定次郎・42
人間、日々の食べ物で血ができ、身体丈夫になります。夜寝た間に血が巡りますから、肥えられます。達者でも、病人の介抱して…
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理1・山本定次郎・41
人間は食べ物でできたのであるから、物を食わねばすぐにやせる。病気になると、欲しい物が食われんので困る。その時に、不自…
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理1・山本定次郎・40
まめな人は、わが身はわが自由であると言うておる人もあるが、わが身がわが自由にならんことがある。(2)夜寝た時、おぼえず知…
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理1・山本定次郎・39
めいめいに信心しなさいと言うのは、六根の祓にも、「霊と同体なるがゆえに、なすところの願いとして成就せずということなし…
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理1・山本定次郎・38
生まれたる者は死ぬるということあり、死ぬるにもいろいろがあり。百姓の人は、稲麦にたとえて話せばわかる。春、もみを苗代…
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理1・山本定次郎・37
同じ人間にも、病苦災難のある家と、富貴繁盛の家とがあり、人間の知恵にも上中下がある。人間、思うように神様を頼みおりな…
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理1・山本定次郎・36
病人に品物を与える親切だけが見舞いではない。見舞いの言いようで、気分が強くもなり弱くもなる。せっかく見舞いに行く親切…