御理解1~3類
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理1・山本定次郎・15
神や仏に数々頼む人は、何神様のおかげを受けたやらわからん。天地金乃神へ一心に頼み、全快すれば、ありがたいことがすぐに…
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理1・山本定次郎・14
盗人その他、悪いことをする者には、上のカミノ役人からそれぞれの罰をつけて、正直な者に安心さしてくださるようなもので、天地…
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理1・山本定次郎・13
人間、病気災難にかかると、はじめての人は、この広前に参り、何か障りがあるかないか伺うてくだされと言うて頼む人もだんだ…
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理1・山本定次郎・12
日柄方角のことを言うておる人でも、火事とか大水とか病気とか死去とかいう時に、日柄方角が悪いからと言うて、見舞い手伝い…
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理1・山本定次郎・11
方角を用いるとすれば、一つの井戸の水ではむつかしい。一つ所のくどで煮て、食べ物調えていても、方角の悪い年、月、日に、…
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理1・山本定次郎・10
卯の年は信心参りであるが、金神祟り障りを言うて参る人もある。暦の表に、金神が回るとして、円い図(暦の方位図)に割りを…
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理1・山本定次郎・9
天地の間にすべて、おかげは満ちわたりてある。信心してまめで働けば、わが身の得で、人がほめてくれる。(2)我欲になりて悪い…
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理1・山本定次郎・8
百姓が、春の末、綿の種を田畑に植えつけ、夏作り、秋綿がふき(繊維が生ずること)。種と綿は分け、この綿を種々様々に使用…
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理1・山本定次郎・7
木の恩を知りておる人少なし。木の生えるはじめ双葉であるが、おいおい成木するのは天地の親神のおかげである。田畑に植える…
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理1・山本定次郎・6
一年ごとに正月と楽しみ、正月の供え物、食い物、着物を改めるのは、いっさい尊ぶということである。第一、かがみもち、たく…