御理解1~3類
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理1・徳永健次・4
周防のお方、今は何にでもなられますのう。太政大臣にでもなられます。なるという腰になればなられます。ならぬ腰であればな…
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理1・徳永健次・3
あの日乃大神様のことを、今は事がよう開けましたのう、機械ということになりました。機械にもせよ、よい機械でありますのう…
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理1・徳永健次・2
神様へ一心にご信心なされませ。おかげはあります。遠慮はないから近うお寄んなさい。お話をせねばなりません。(2)周防のお方…
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理1・徳永健次・1
=冒頭の「教祖直接ご親教」の一文は、第1節の前にある。教祖直接ご親教明治十五年旧十一月八日、御本社お広前へ参詣し、同…
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理1・道願縫・2
養子の善兵衛が淋病にかかりいたりしをおかげによりて全治せしかば、明治十六年六月ごろお礼参拝させぬ。他に、もう一人の養…
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理1・道願縫・1
私は長き間家業に苦心憂慮せし結果にや胸痛を患い、種々加療せしもその効なく、困難を極めつつありしに、(2)一度この道に入り…
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理1・津川治雄・7
欲ということを忘れては信心にならぬ。真の信心する人を見よ。慈悲深くするゆえ、おかげで無病息災、諸事よきこと子孫へ続く…
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理1・津川治雄・6
お上では、知恵のある人がお上へ近くなる。知恵といえば、村にても利口な人が名主、庄屋とならっしゃっるようなもので、神様…
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理1・津川治雄・5
信心する人は、わがことより他人のことを先に願え。そうすれば他人も助かり、わが身にもおかげがたくさんある。
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理1・津川治雄・4
神様のおかげをいただくには年貢も村税もいらぬ。ただただ、信心が年貢にも村税にも代わる。おかげは信心内にあるものと思う…