御理解1~3類
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理1・島村八太郎・38
物事は何にても人に先をゆずれ。蔵に物を入れても、後から入れた方が先に出るぞ。悟れよ。
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理1・島村八太郎・37
若い時の信心、老いての楽しみぞ。
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理1・島村八太郎・36
百人の不信者より一人の信者が国のためである。
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理1・島村八太郎・35
人を頼んで百度参りをしてもろうたり拝んでもろうたりしても、重荷を分けて持ってもらうようなわけにはゆかぬぞ。
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理1・島村八太郎・34
信心せよ。家業家業でくり合わせをもって繁盛さしてやる。何業は良し悪しと別に選むな。そのような狭い道でない。
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理1・島村八太郎・33
容赦をすな。鐘は打ち割る心でつけ。太鼓はたたき破る気でたたけ。割れも破れもせぬ。ただ、その人の打ちよう、たたきようし…
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理1・島村八太郎・32
信心をするに連れはいらぬぞ。
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理1・島村八太郎・31
何でも好きな物を慎めよ。
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理1・島村八太郎・30
信心のはじめを忘れなよ。
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理1・島村八太郎・29
拝めいとも何をせよとも言わん。ただ一つ真の信心をせよと言うに、その一つができんのか。