御理解1~3類
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理1・島村八太郎・8
天地の神は厠の内にもあるぞ。されども、ものを言う神は金光大神よりほかにないぞ。
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理1・島村八太郎・7
馬は馬連れ、牛は牛連れということがある。神の取次は神がするのじゃ。真の信心ある者は神なり。ゆえに、神の取次ができるの…
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理1・島村八太郎・6
氏子が忘れさえせねば、神は忘れぬぞ。
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理1・島村八太郎・5
神を使うて、神に使われることを知らず。
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理1・島村八太郎・4
神を信ずる人多し。神に信ぜられる人少なし。
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理1・島村八太郎・3
神が社の中に住むものと思うな。亭主が家の内にばかりいては、家は立つまいが。
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理1・島村八太郎・2
いろいろの神や仏に頼みて、おかげがあると言うけれども、おかげのできるもとは、天地金乃大神のほかにないぞ。
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理1・島村八太郎・1
天地の神は、幾千万年、天地あらん限りただ一つなれども、ほかの神は年々に増えるぞ。
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理1・沢田長三郎・1
明治十四年秋、当時九歳、祖父長八に連れられ、居村より小舟にて備中倉敷の吉岡に上陸、徒歩にて玉島にいで、それより人力車…
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理1・佐藤彦太郎・1
私は眼病にかかり、種々神仏を祈り医薬を尽くし候えどもその効なく、ついに盲目となる。親族の者、三味線けいこいたすよりほ…