御理解1~3類
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理1・斎藤宗次郎・18
金光様のご理解に、「金乃大神様へご信心いたすなれば、大厄は小厄におまつりかえ、また、小厄はお払い取りを御願いあげよ。(…
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理1・斎藤宗次郎・17
「金光様、御願いあげます。私宅には家内中むつまじゅういきませんが、いかにいたしたら、むつまじゅうになるでありましょう…
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理1・斎藤宗次郎・16
明治八年亥の一月に隣の人が屋敷境ぐいを夜の間に抜き。その儀をすぐに金光様へ御願いあげ、「それは、境がいるから抜いたの…
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理1・斎藤宗次郎・15
金光様ご理解に、「何事も心得てよし。負けて勝つということがある。人の悪きはわが悪きと思えよ」(2)この辺りに、まことに丁…
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理1・斎藤宗次郎・14
金光様ご理解に、「物事に、出るくいは打たれると。物にたとえて、よそへ行くとも、先に行けば障子をあけねばならず、おえ(…
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理1・斎藤宗次郎・13
金光様へ御願いあげ。分家より本家を義絶いたし、この儀を伺い。金光様ご理解に、「昔より歌がある。ご代にゃめでたの若松様…
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理1・斎藤宗次郎・12
金光様へお願いあげ。人から覚えのない罪を言いかけられて、その儀を御願い、ご理解になり。「それは、わが頭の上に抜き身を…
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理1・斎藤宗次郎・11
金光様ご理解に、「百姓をしていた時、綿の作り立て、綿に肥をせずに作り。色は雨でれで、木は小出来な綿ができ。また、子供…
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理1・斎藤宗次郎・10
金光様ご理解に、「氏子が、えんたい(厭対日)に種物をまけば種が絶えるというけれど、種を絶やす神様なら、どうぞ、あなた…
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理1・斎藤宗次郎・9
金光様ご理解に、「百姓の作り立て(作物の生育)は、天に任せよ、地にすがれよ。(2)春は、もみをつける時に、今日コンニチは、も…