御理解1~3類
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理1・斎藤宗次郎・8
金光大神様は、「百姓していた時は、取りかかる折りに、何をする時にも金乃大神様に御願いあげ、これから牛を使わしてくださ…
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理1・斎藤宗次郎・7
ご理解に、「氏子が雪隠(便所)を建てる時に磁石を振りて、何の方角の間に建てると言うけれど、その中の物を作中へかけるな…
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理1・斎藤宗次郎・6
本家(母屋)普請をする時に、金光様へ御願いあげ、ご理解に、「いずれも金神様のお留守ねらい、また、日金神とか三年ふさが…
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理1・斎藤宗次郎・5
金光様ご理解に、「これまでの人はみな、痛い時には毒養生をし、または、その身の嫌いな物を食べ、とかく根を劣らすばかりな…
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理1・斎藤宗次郎・4
明治五年、午の年男二十六歳の年に大傷寒となり、まことに大熱になり。また、九日ばかり口切れており、体はまことに骨と皮ば…
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理1・斎藤宗次郎・3
金光様へ御願いあげ、「午の年男(斎藤宗次郎)は水を飲むとおなかが苦り、また食べたる物が胸もとにたまりて、おなかがまこ…
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理1・斎藤宗次郎・2
金光様へ「私は長らく筋気スジケで困ります。この段御願います」と御願いあげ、ご理解に、「難儀であるか、難儀なら、大神様に…
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理1・斎藤宗次郎・1
慶応三年八月二日にはじめて参詣いたし。それが、今(明治二七)より二十八年前に金光様にはじめて御願い。卯の男(長男近太…
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理1・近藤藤守・81
神様のご紋を菓子にして売るようになったかな。ここまで道が広まったかと思えば、近藤さん、うれしいのう。(2)また、これまで…
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理1・近藤藤守・80
家業などもせがれにゆずり、その身は隠居して遊んでおるのがもったいないゆえ、お道の御用をさせていただこうと、真の教えを…