御理解1~3類
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理1・近藤藤守・79
山口県の信者は三千人あります。その三千人の信者が一円ずつ出し、社を建てても、その三千人のうちに一人信心をやめたら、あ…
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理1・近藤藤守・78
神様に仕える者を神の守モりと言いましょうがな。神様は子供のようなもので、その守りを喜ばせれば背中の子供は喜びます。守り…
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理1・近藤藤守・77
教祖の御一口話。「玉島に風呂屋があるがのう、その風呂屋の亭主が、毎日、その隣の割木屋の木を盗んでたくのじゃ。家内はそ…
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理1・近藤藤守・76
二度まで教えたら、後は無理にすすめぬがよろしい。今度は向こうから、どうぞお願い申しますと言うて来たら、教えてやりなさ…
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理1・近藤藤守・75
同じ病気は三度までは取次をしてやっても、四度目には願うなよ。昔から何という。仏の顔も三度というじゃろうが。三度までは…
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理1・近藤藤守・74
のう近藤さん、白神(白神新一郎)さんの社を建てようと思うておられるがのう、白神さんの社は神に任しておいて、早く道を広…
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理1・近藤藤守・73
この辺りの者は大谷の肥かたぎ金神と言うて来るから、肥かたぎだけのおかげはやってあろうがなあ。遠方から来る者は生神と言…
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理1・近藤藤守・72
おかげ話につき、所と名を聞かねば疑う者なら、話をせぬがよいぞ。
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理1・近藤藤守・71
「わしは生神ではない。わしは肥かたぎじゃ。天地金乃神様に頼めばよい。わしはただ、神様へ申しあげるだけのことじゃ」と仰…
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理1・近藤藤守・70
信者は何と言うて拝んでいます。先生と言うて拝んではいますまい。信者は天地金乃神と言うて頼んでいましょうが。それがかわ…