御理解1~3類
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理1・佐藤範雄・21
明治十六年中 教祖金光大神ご存生中ゾンジョウチュウ書き取りしもの神のおかげを、目に見られぬものと思うな。受けてみよ。見らる…
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理1・佐藤範雄・20
此方死なば、屍は苞にして川に流すとなりと土に埋めるとなりと、勝手にせよ。人の死にたる体は空なり、不浄なり。しかし、親…
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理1・佐藤範雄・19
狐狸でさえ神にまつらるるを喜ぶではないか。万物の霊長たる人は、死にて後、神とまつらるる徳を積め。
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理1・佐藤範雄・18
教祖は、信者がお供え物をしても、だれが供えたということを語りたまわず。(2)明治十一年秋、米俵を三俵お供えしてあったから…
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理1・佐藤範雄・17
明治十三四年ごろ、「此方は一年ヒトトシ拾うてからであったが、氏子は若いから困ることが多かろうが、それをやりきれば徳もいた…
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理1・佐藤範雄・16
此方はおかげの押し売りはせぬ。
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理1・佐藤範雄・15
信者は新たに家を建てる時は、ご神座はいいずれにするか、まずこのことより考えて後、床トコや座敷を考えるようにすれば、子孫…
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理1・佐藤範雄・14
教祖生神のご神意は、氏子の家々がみな、神の社、神の広前となるを本願たり。「二十二日は日本祭り、家ごとにお提灯を掲げる…
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理1・佐藤範雄・13
明治十三年より版刷りハンズリのお札を信者に授けたるものを教祖にお目にかけたら、生神ご祈念くだされて、ご裁伝に、「此方は出…
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理1・佐藤範雄・12
教祖は、ある時のご裁伝に、神の上に天理を教えられたり。「神は親子であるから氏子のことは許してやるが、天理(道理とも教…