御理解1~3類
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理1・津川治雄・3
なにほど神信心するとも、神の力にかなわぬことがある。お上のおきてをそむいた罪は、なにほど神へ願うとも逃るることならぬ…
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理1・津川治雄・2
信心するならば、家内そろうて信心せよ。
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理1・津川治雄・1
信心する人は辛抱という棒を信心のつっかい棒にして、信心がひょろつかぬようにするがよい。
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理1・島村八太郎・45
死ぬる用意をすな。生きる用意をせよ。死んだら土になるのみ。..津川治雄の伝え
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理1・島村八太郎・44
過ぎたる悪いことを思い出して苦をすな。今日コンニチが大切、先を楽しめよ。
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理1・島村八太郎・43
年貢を納めるのも、村役場へ納めるように思うが、違いなり。みな、天子様のご恩なるぞ。
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理1・島村八太郎・42
戸締まりをして家の内に寝ていても、信心がなくば野中に寝ているも同然と思えよ。
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理1・島村八太郎・41
信心する者は信心する家に遊びに行け。信心せぬ家へ遊びに行くと信心が落ちるぞ。
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理1・島村八太郎・40
氏子、商売するというから神は見ておる。商売さしていただくという心になれば、神はつきまとうてさしてやる。
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理1・島村八太郎・39
氏子、信心するという心におかげはないぞ。信心さしていただくという心におかげはあるぞ。