御理解1~3類
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理1・島村八太郎・18
お札には墨がついとるのみ。お祓は言うほどずつ消えてゆくぞ。心をつけて教えて、おかげをいただかせよ。
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理1・島村八太郎・17
お祓は神に奉るものではない。自分の戒めのために書いた物。一度読んでも、それをわきまえれば、年中言い通した者よりましじ…
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理1・島村八太郎・16
三宝様ということは、天と地と人とのことをいう。神も人なければ用なし。また、まつる者もなし。米麦も人なければ用なし。ま…
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理1・島村八太郎・15
他人に、わずらわしいこと、気に入らぬことを辛抱させるような不徳なことでは、神徳はいただけぬぞ。
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理1・島村八太郎・14
日乃大神のお照らしあるうちは心配すな。
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理1・島村八太郎・13
生きた母がかわいい子の手をとってさえ、病を治すことができまいが。死んだ神にすがっても、生き死にの安心のおかげを受ける…
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理1・島村八太郎・12
堂宮へ参拝して、おかげがいただけるか。堂宮は死んだ物なり。生きた神にすがりてこそ、おかげがあるぞ。
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理1・島村八太郎・11
金光様、神去りの前に、「生神金光大神といいしも、今までは形があったから暑さ寒さも感じたが、これよりは形を去りて真の神…
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理1・島村八太郎・10
生きとる時に神になりおかずして、死んで神になれるか。
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理1・島村八太郎・9
自分も神の子なれば、一つの神ではないか。