御理解1~3類
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理1・島村八太郎・28
仮にも負け惜しみをすな。少しにても一番先に勘弁した者が勝ちで、神徳を受けた信者なり。
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理1・島村八太郎・27
不足はおかげを受ける人より申す。授ける者には不足はないぞ。
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理1・島村八太郎・26
自分と人とは対等の者にて、わが身わが家を修めて、それを鑑として人を愛せよ。
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理1・島村八太郎・25
手や口は手水鉢で洗うても、性根は何で洗いなさるか。実意丁寧の真でなければ洗えまいが。
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理1・島村八太郎・24
こりを取っての信心ならしてみよ。すぐにおかげがある。世に水を浴びて神を祈る人は、こりを取らずして、こりをつけるのじゃ…
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理1・島村八太郎・23
一心になれ。つるべで水をくむごとくに、おかげはいただけるぞ。
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理1・島村八太郎・22
子の頭をはるより、自分の頭をはれば、すぐおかげになるぞ。
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理1・島村八太郎・21
おかげはたらいの水じゃ。向こうへやろうとすれば、こちらへ来る。こちらへ取ろうとすれば、向こうへ行くぞ。
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理1・島村八太郎・20
女は神に近い。信心は女からじゃ。
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理1・島村八太郎・19
お祓ばかり言うて、信心がなければ、氏子は天地の神に頼んだと思うておっても、神は頼まれておらん。それでは相損じゃ。