御理解1~3類
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理1・藤本仁吉・2
遠路の道を参詣せずとも、金神は自宅にまつりあるぞ。
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理1・藤本仁吉・1
受けんおかげを受けたと言うな。受けたおかげは広くするべし。
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理1・鳩谷古市・5
これは余の者から承りしことに候えども、「人に一つたたかれたれば、お前は手が痛うはなかったかえと申して堪忍しておけば、…
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理1・鳩谷古市・4
何年何月何日と申すことは覚えぬことに候えども、参詣いたし候折、恐れながらに、「金光様へお伺い申しあげまするが、さて、…
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理1・鳩谷古市・3
なおまた、参拝の節に、「氏子、ほれるということは、じゃらじゃらしたことのようなが、これは実に結構なることであるぞ。ほ…
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理1・鳩谷古市・2
なおまた、参拝の節、御本社へお供えの額に「須佐之男神社」と書きあるを見て、金光様におたずね申しあげ候。「ここにお供え…
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理1・鳩谷古市・1
そもそも天地金乃神様へ信心を始めたる次第、書きあげ仕り候。(2)岡山西川ニシガワ京屋敷と申す所に住む秋山甚吉次男の米吉と申…
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理1・仁科志加・3
それから、いっそう励んで信仰をしてみても、「まだ信心が足らない。二月八日が来るぞ」とご理解くださった。(2)ある日、金光…
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理1・仁科志加・2
それから日々ご信仰いたし、ご神徳のお取次をさしていただいておるうち、慶応二年十二月二十四日夜、夫松太郎がにわかにさし…
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理1・仁科志加・1
文久元年十月三日、大本社に参拝し、「私の母子の年の女が、まことに大病で腹が苦り、困難いたしております。私はこれまでは…