御理解1~3類
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理1・山本定次郎・5
山にも種々の物ができ、川にもいろいろの魚がおる。海にも種々の魚がおる。これを漁師が取りて商人が売買し、何人ナニビトにても…
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理1・山本定次郎・4
お前は百姓なら牛を飼うておられよう。牛は人間とは違い、寒い時でも寒い用意もせず、毛があるだけで、冬の寒中、かぜもせず…
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理1・山本定次郎・3
天地の親神様がお守りくだされてあるを一番早く知るには、夏、土用、暑さをしのぎて生きて家業ができるが、その時自分の腹を…
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理1・山本定次郎・2
明治九年二月九日、旧正月十五日、卯の年の男(山本定次郎)はじめて参拝仕り。続いて参詣仕り、み教えを承り、日増しに信心…
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理1・山本定次郎・1
元治元年の春、弟伊平出産の時、母志摩は、産後、血の道にて足が立たぬようになり、その節、父徳次郎が大谷の金神様の広前へ…
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理1・松岡金次郎・2
この年四月九日お礼参拝、同年八月十四日お礼参拝。ご理解に、「子の年、神は向こう倍力の徳を授ける」..山本定次郎の伝え
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理1・松岡金次郎・1
明治十五年の元日でありました。病気をいやされてお礼参拝。生神金光大神様のご理解、「子の年(松岡金次郎)、実意をもって…
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理1・藤本仁吉・5
何事も頼めばかなうべし。..松岡金次郎の伝え
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理1・藤本仁吉・4
届けてすれば鬼門の普請もいとわず。
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理1・藤本仁吉・3
地所において不浄のことを忌まず。